Lucid Works
FFEdit Express (macOS)
FFEdit Express は、ffmpeg を使ったシンプルな動画トリミングツールです。In 点と Out 点を指定して、指定区間だけをロスレスコピーで書き出せます。再エンコードを行わないため高速で、画質の劣化もありません。
スクリーンショット

各操作の詳しい説明は操作ガイドをご覧ください。
主な機能
- ロスレス書き出し — 選択区間を ffmpeg の
-vcodec copy -acodec copy で書き出し。再エンコードしないため高速で、画質の劣化もありません
- タイムライン操作 — 再生ヘッド・In 点・Out 点をタイムライン上で直接ドラッグ。ドラッグ開始位置に最も近いハンドルが自動的に選ばれます
- In / Out 点 — 「Set In」「Set Out」で現在位置を設定し、「Go to In」「Go to Out」で各点へジャンプ。In 点と Out 点の間の長さが画面に表示されます
- 細かい移動 — 0.1 秒から 30 秒まで、決まった刻みで前後に移動。現在位置を最も近い整数秒にスナップも可能
- B/W フレームスキャン — 0.5 秒以上続く白黒フレーム(シーン転換)を自動検出してタイムラインにマーカー表示。「Prev」「Next」で前後のマーカーへ移動できます
- ffmpeg コマンドのコピー — 表示される
ffmpeg … コマンドをクリップボードにコピーし、ターミナルでそのまま実行することも可能
- 出力ファイル名の自動付与 —
_cut 付きの出力パスを自動提案。同名ファイルが存在する場合は _1, _2 … と自動的に連番を付与
必要環境
- macOS 14 以降
- ffmpeg(Homebrew でのインストール推奨:
brew install ffmpeg)
ダウンロード
FFEdit Express v1.0 をダウンロード(.zip)
- ダウンロードした ZIP を展開します。
- FFEdit Express.app をアプリケーションフォルダに移動します。
- アプリケーションフォルダから起動します。初回起動時に macOS がブロックする場合は、アプリを右クリックして「開く」を選択してください。
動作には ffmpeg が必要です(上記「必要環境」を参照)。
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